ひとり起業プラン


組織的な形態がとれる企業などと違い『集客』『セールス』『売り上げ管理』に
『実際のサービス(商品)提供作業』から『経理』まですべてを自分で
やらないといけないのが現実です。

『経理』に関しては顧問契約など、必要経費として委任しやすいのですが、『セールス』『集客』
『サービス(商品)提供』はひとり起業家ご自身でやることになります。

ひとり起業である以上、集客において従業員が居る競合他社(ライバル)と
同じ労力と時間をかけることができない。

この、事実への対応策の一つとして、かける労力の質と率を向上する。
そのために、『ブランド戦略』は有効な手段になります。

向上する【質】と【率】

ひとり起業のビジネスにおいての【質】

・集客した見込み客の質
・マーケティング手法の質(適切なマーケティングチャンネル)
・ブランドの質
・サービス(商品)の提供価値の質
・ターゲット設定の質

ひとり起業のビジネスにおいての【率】

・時間効率
・利益率
・マーケティングの効率
・セールス時の成約率
・有効集客率

『ブランド戦略』が労力への質と率が向上する理由

ビジネスにおいてひとり起業の最大の課題は「ビジネスにかけることができる労力」に限りがあり
ライバルより少ないこと。

『ブランド戦略』では一般的に理解しずらい【ブランディング】もプロセス(行程)を
把握することでマーケティング自体の効率を向上することが望めます。

『ブランド戦略』の基礎知識として【マーケティング】と【ブランディング】そして
【セールス】の目的と特性を理解することで、それぞれを効果的に活用することができます。
※効果的に活用できるということは適切な労力配分ができるということです。

一般的なマーケティング的思考の「いかに多くのひとの目に触れるか?」という事も重要ですが、
これに「いかに多くの必要としているひとの目に触れるか?」を加えることができればマーケティングの質は向上します。

◇ あなたのビジネスにおいて【多くの必要としているひと】とはどんなひとなのか?

◇【多くの必要としているひと】はどんな判断基準で購入を決断するのか?

◇【多くの必要としているひと】に対して競合他社(ライバル)はどんなポジションをとっているのか?

これらを理解することができれば、アナタのサービス(商品)のターゲットを明確にすることができ、
見込み顧客に対してどんな言葉を伝えれば効果的なのかが導き出せる。

伝えるための言葉が明確になればサービス(商品)のブランドを表現することもできるようになります。

そして、ブランドを表現するにも差別化ではなく区別化ができれば価格競争に巻き込まれることもなくブランドを確立しやすくもなります。

ブランド戦略ナビゲーションの内容

ブランド戦略基礎講座

• ナビゲーションについて
• 目的と目標の違い
• 成果と結果の違い
• 成果を出すための重要な要素について
• コンテンツとコンテクストの差について
• すべてのものは二度つくられる
• マーケティング戦略とブランディング戦略の違い
• 成果を出すための『プロセス』
• ブランディングの定義
• ブランドの定義
• ブランドの存在する場所
• ブランド成形時の重要なポイント
•ターゲット設定、ペルソナ設定のための『人』を知る
• ブランド戦略的ゴール
• 目標と成果を出すためのバランス
• 役割について
• タイムマネジメントについて
• 自分のパフォーマンスを最大限発揮できる習慣を身につける

ブランド戦略ナビゲーション

・3c分析による市場調査
・ブランドデザイン
・ターゲット(ペルソナ)設定
・ブランディングチャンネルの選定
・ブランドマネジメント