ブランド戦略を取り入れることで、商品そして企業自体の【 質 】と【 率 】は確実に向上します。

【 質 】と【 率 】の向上を目指す理由

一般的に多くの企業は経済活動において【 量 】と【 数 】を求めます。

例えば・・・。

マーケティングにおいては見込み客の数(リスト)をいかに集めるか。

いかに多くの人の目にふれるか。

事業の業績に対しても、いかに売り上げをあげるか。

雇用をいかに多く作るか。

他にもさまざまな【 量 】と【 数 】がありますが、これら全ての【 量 】と【 数 】は増えることに伴って責任とコストも増加します。

売り上げが10億円で利益が2億円の企業と売り上げが2億円で利益が1億円の企業。

どちらの企業のほうが事業主としての責任と労力そして時間とお金を費やすことになるでしょうか・・・。

これらの事実を考慮したうえで・・・。

売り上げを上げる努力を選ぶのか?利益率の向上のための手段を手に入れるのか?

実際に「3ヶ月の従業員の給料が払えない・・・」と相談に来られた中小企業さまが『ブランド戦略』を導入され【 質 】と【 率 】の向上に取り組まれて、1年後には『京都市が選ぶ100年後に残したい企業』に選出され、3年後にはテレビ東京系の番組で特集が組まれるまでに成長された企業もあります。

向上する【 質 】と【 率 】

企業の経済活動においての【 質 】

・利益の質
・従業員の質
・求人(採用人事)の質
・従業員の成長の質
・商品(サービス)認知の質
・技術や業務管理の質
・時間活用の質

企業の経済活動においての【 率 】

・利益率
・マーケティングの効率
・セールス時の成約率
・従業員の成長率
・業務効率

【 質 】と【 率 】を向上するために

ブランディングを正しく理解し活用できるようになることで確実に向上します。

重要なのは正しく理解するために『知る』。

起業であれ人であれ『知らないことは出来ない』というのが事実。

正しくブランディングを活用していただくために新人研修・マネージャー研修・講義・セッション・ワークを通して『知る』→『試す』→『検証する』→『活用する』を企業全体に浸透することで、より強固で柔軟な組織をつくり【 質 】と【 率 】の向上を目指します。

研修・講義・ワーク・セッションの内容

• 目的と目標の違い
• 成果と結果の違い
• 成果を出すための重要な要素について
• コンテンツとコンテクストの差について
• 今すぐ得たいという欲求
• 人間が行動する理由
• マインドセットの重要性
• バランスの重要性
• 主観と客観のバランス(自己分析は自分だけでは100%にはならない)
• 個性主義と人格主義のバランス(細かい成果の積み重ねと適切なFBとFFによる成長)
• 新しいレベルの思考
• マーケティング戦略とブランディング戦略の違い
• 成果を出すための『プロセス』
• ブランディングの定義
• ブランドの定義
• ブランドの存在する場所
• ブランド成形時の重要なポイント
• ブランド戦略的ゴール
• 目標と成果を出すためのバランス
• 影響力について
• 影響力のレベル
• 自分に対する影響力とは
• 自分が影響を及ぼせる範囲を知る
• 自分が影響を及ぼしたい範囲を考える
• リーダーシップとマネジメントとは
• 意識を高く両輪を回す
• 主体的と自主的の差
• ナビゲーションについて
• 成長の実感
• ナビゲーションの意図と効果
• ナビゲーションを活用していくと…
• ミッションについて
• すべてのものは二度つくられる
• ミッションを創るためには
• 役割について
• タイムマネジメントについて
• 自分のパフォーマンスを最大限発揮できる習慣を身につける

※学ぶ順番や内容は『新人研修』『マネージャー研修』『講義 / 講習』によって変わります。
※上記は御社に提供する内容の一部です。

契約期間

12ヵ月ごとの更新制

契約形態

ブランドマネジメント顧問としての顧問契約

ブランド戦略導入までの流れ

当ホームページの『法人プラン 問い合わせ』より申し込み。
※この時点では契約になりません。

お問い合わせ内容を確認のうえ、2営業日以内にメールにて返信いたします。
※営業日は弊社カレンダーに基づく

メールにて・面談・詳細説明の日程と方法を調整。
※面談・詳細説明はオンライン(ZOOM)可。

面談にて提供内容の詳細説明。

ご納得いただけましたら『契約』となります。