ブランディング失敗の原因は前提の違い

そもそも、モノの売り買いが始まった時のプロセスは

必要な人がいて、必要なモノを持ってる人がいてセールスするというコトで成立しました。

しかし売る側のヒトからするとより多く売りたい!と言う思いからマーケティングをして欲しいと思っている人を集める行為を始めた。

そして便利な時代になり誰からでも同じような商品を購入できるようになたので

どうせなら自社から購入してほしいという思いから横文字好きのビジネスパーソンが海外ではやっていたブランディングを取り入れるコトになる。

このブランディングを日本に取り入れたビジネスパーソンはいわば大手であり、もともと認知されるブランドがある企業が取り入れた。

実際に、出版される書籍やメディアにでる情報は大手企業の成功例『ディズニー』とか『ソニー』とか・・・の成功例がほとんど。

まれに小さな会社やひとり起業が成功した要因は情報としてでてくるけど、それらが失敗した要因を解説した情報は出てこない。

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